Case

施工事例

イスタンブールで購入したトルコ絨毯のフチと房の根本がほつれてしまった

  • 価格 税別円(アンケート割引10%off)
  • 作業期間 約1か月
  • サイズ 204×135㎝
  • ラグ・カーペット・絨毯の種類 トルコウール絨毯 タスピナル
  • クリーニング・房糸ホツレ直し修理
  • お持ち込みとお持ち帰り
  • 東京都 H様

クリーニングしたかった理由

トルコで購入した絨毯がほつれてしまった。
見栄えよりもほつれが止まればそれ良い。

当社Taisei inc. に決めた理由

「フチの修理(エッジや房)ができるところを探していて、なかなか見つからなった。こちらではできるとの事で実際に持ち込んで、直接職人さんにも相談できたのでおねがいしました。」

BEFORE & & AFTER

お客様のコメント

「15年程前にイスタンブールで衝動買いした絨毯、ずっと大事に使って来ましたがエッジが解けて来た為、修理に出す先を探していました。中々対応出来るところが見つからず困って居たところネットを大成コーポレーションを見つけ早速絨毯と共に相談に伺いました。プロの絨毯職人の方が絨毯の歴史、ダメージの状態を調べ2ヶ月ほど掛けて洗浄、修理し素晴らしい状態に生まれ変わらせて下さいました!価格もリーゾナブルで大満足です!絨毯の生まれたところ(トルコのtaspinar)も調べてくれたのが良かったです。」

まじめしゃちょーの解説


料金優先で房の植え替えではなく、補強のみという選択

房植え替え修理は見た目も美しく仕上がりますが、その分作業の時間と手間がかかるため補強よりは料金がかかります。「見栄えよりもほつれが止まればそれでok」とのことでしたので、絨毯をほどいて露出させた経糸を縛るという補強のご提案となりました。

実は補強の方法も色々ある


房根元の始末は各国の絨毯それぞれいろんな方法で行われます。玉結びやチェーンステッチ、一巻きずつ巻いて横に縛っていく方法がありますが、弊社はペルシャ絨毯職人が在籍しておりますのでペルシャ絨毯の仕様が一番得意のため、ペルシャ絨毯の縛り方であるドゲレ(二回縛り)で留めました。
二回縛るので滑りにくいのでドゲレ始末が一番良いと思います!


今回の事例記事はいかがだったでしょうか?
イスタンブールで買った思い出のある絨毯のメンテナンスができてとても嬉しかったです。

もしあなたも愛着のある絨毯が汚れて処分するか迷っていたら是非ご相談くださいね。
キレイになりそうか、一度試しにご相談下さい。下記のLINEへ画像を送ってお問い合わせください!

動画にして欲しい奇特な方も是非下記のLINEボタンから登録後、その旨をお伝えください!房の根本はほつれていませんか?もしほつれていたら下記のLINEから見せてください!直せるかもしれません。放っておけばどんどん進んでしまします。

LINEでカンタン見積

要らなくなったらいつでもブロックok